天然水と細胞再生因子によるフェイシャルエステ

お肌若返り計画

お肌には、もともと細胞再生因子や成長因子と呼ばれる細胞再生に必要な成分を生みだす因子が存在します。体内で生成されるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸、また、お肌のターンオーバー(代謝周期)にもこの細胞再生因子が大きく関わっています。しかし、この因子は20歳をピークに減少しはじめ、40歳ではなんと20歳の時の半分以下に!お肌の老化とは、いうなれば細胞再生因子の減少なのです。

さて、一般によく知られている細胞再生因子EGFは、表示名称をヒト-オリゴペプチドといい、耳にされた方も多いのではないでしょうか。

アメリカのスタンレー・コーエン博士により発見・研究され、その研究により1986年に博士はノーベル医学生理学賞を受賞しました。
アメリカの女性を対象とした臨床実験においては、60日間EGFを塗布する事によって、被検体のすべての人に新生細胞の増加が認められました。その増加率はナント、平均で288%、最大で872%にまで上っています。
当初は火傷治療等の再生医療に応用されていましたが、日本でも2005年に化粧品成分として認可されました。

さて、細胞再生因子にはそれぞれの特徴というものがあります。

・EGFは、主に上皮化細胞(表皮)の再生を担っています。
・FGFは、繊維芽細胞(真皮)を増殖させ、コラーゲンやエラスチンの生成を助けます。
・KGFは、毛の成長を促す因子です。

また、これらの細胞再生因子は組み合わせることでそれぞれの作用を高め合ったりもします。

PE症例3

(KGF配合のプラチナアイラッシュ使用の事例)

フルールのフェイシャルエステは、高濃度の細胞再生因子をエレクトロポレーション技術により、真皮や上皮の必要とされる部分に確実に届けることで、お肌が自ら再生しようとする肌力を高めます。

dermaterial

(画像はダーマテリアル)

DERMATERIALとは?

フルールのフェイシャルで使用しているDERNATERIAL(ダーマテリアル)は、お肌の細胞に働きかける4種のGF(グロスファクター = 細胞再生因子)と3種のBP(バイオミメティックペプチド:生体模倣機能)で肌再生をおこないます。

お肌のあらゆるトラブルを解消することはもちろん、お肌の老化や日焼けによるシミ・シワなどを予防し、肌機能を高め、健康でハリと艶のあるみずみずしいお肌へと再生されます。

 

 

お肌とお水のう・ふ・ふ な関係

生まれたばかりの赤ちゃんは体内の水分量が80%とも言われています。その水分が失われていくことが、ある意味老化現象。70歳を超えると体内の水分量は55%位になるそうです。

さて、化学反応は、水分を媒体とすることでスムーズに行われます。
例えば、水の中にお塩を入れると簡単に塩素イオンとナトリウムイオンに電離しますが、水分の少ない空気中で分離させるためには大きなエネルギーが必要になります。

これは、生体内の生命現象(化学反応)も同じです。十分な水分があることで、人体の恒常性を維持するための生体内化学反応がより正常に行われるからです。
また、細胞を形成するタンパク質は、お水によってその立体構造が維持されています。水分が失われることで、タンパク質が変性し、弾力が失われ、しわ等の原因にもなります。

フルールのフェイシャルエステは、加齢とともに失われる細胞再生因子と水分を補い、お肌が自らの力で再生するその肌力を高めるためのアンチエイジング効果の高いエステなのです!

お水の秘密、その不思議は、ぜひ、ブログを覗いてみてくださいね。

天然水と細胞再生因子によるアンチエイジング・フェイシャルエステの詳細はこちら